ちょっとしたお話の最近のブログ記事

 


 誰にも、食べるとホッとするもの、心が安らいだり、ときめいたりする食べ物って
 あると思います。それを食べると子供のころを思い出したり・・・。

 しあわせな気分になれる懐かしい味!


 私には2つあります。


 1つめは、もりそば!


 そばを食べると、子供のころ祖父に作ってもらっていた「そばがき(そば粉をお湯で練った食べ物)」

 を思い出します。鍋の中で、そば粉をかき混ぜる時から漂う蕎麦の香りも、食べた時の蕎麦の風味も

 未だに覚えています。懐かしい! 醤油を垂らして食べてたんですけど、ホント美味しかったのを覚えています。


 2つめは、あんこ!


 あんこ大好きです(笑)。
 
 思い出すのは、子供のころ父に連れて行ってもらっていた饅頭屋の「破れ饅頭」。
 これも、未だに味の記憶が残っています。というか、私の中では、この破れ饅頭
 を超える饅頭を食べたことがありません。それくらい美味しかったのを覚えています。
 もうお店はないので食べることができないのが残念です。

 

 皆さんの、食べるとホッとするもの、子供のころを思い出す食べ物って何ですか?

 

 ちなみに、英語では、comfort food=simple food that makes you feel relaxed and happy
 というみたいです。
 
 コンフォートフード という言葉の響きも心地よくて、何だか安らぎます。

枇杷の種酒

 

季節外れではありますが、枇杷の種酒の作り方のご紹介です。
 
作り方と言っても、ごく簡単。枇杷の種をビンに入れ、それにホワイトリカーを注ぐだけです。
枇杷の種もホワイトリカーの量もお好みで・・・。
時間が経つと、枇杷の種のエキスが浸出してきて綺麗な茶色になってきます。

 

biwatanezake.jpg 
 

写真の枇杷の種酒は、数年経ったものですが、3~4カ月くらい置いたら色も綺麗に出てきます。

とても甘くて美味しいですよ。お酒の強い人はそのまま飲んでも良いですし、盃半分くらいを、

水またはお湯で割って飲んでも良いです。

興味のある方は、枇杷のとれる季節になったらチャレンジしてみてください。

biwatanezake2.jpg



 先日、㈱純正食品マルシマ 杢谷正樹社長とお話しさせていただいていた時に、
「You are what you eat.」ということを言われておられました。


 You are what you eat.


  そのまま訳すと・・・あなた自身は、あなたが食べるものである。


 要するに、食べ物が体をつくる。人の体(健康)は食べ物次第。 ということ。


 今食べている物が、自分自身のもとになる・・・・・良い言葉ですよね。

 

薬湯 ~身近な野草で健康風呂~   大海淳  農文協  

 

入浴は、体の汚れを落とすことと、疲れを取るという目的があると思います。

疲れを早く取ること、疲れをため込まないためにも入浴は大切な習慣です。

 

上記の本は、身近な野草を使った薬湯風呂がたくさん紹介されています。

薬湯風呂で、日々のストレスや緊張を解したり、疲れをとったり、血液の

循環をよくしてみてはいかがでしょうか?野草の香りで頭もリラックスさせ

体の芯まで温まります。忙しい毎日、入浴でゆったりとした時間を持つこと

って大切ですよね。

 

なんて、妻に・・・

「長風呂が嫌いなカラスの行水のあなたが言っても説得力がない!」

 と言われてしまいそうです(笑)。

 

 

 

私(鶴島和典)の風邪初期症状は、必ず喉が痛くなります。

 

「あれ?喉が痛いな?」と思ったときは、いつも梅肉エキスをぬるま湯で溶いて

1日数回うがいをします。 面倒臭がらずに、これをすれば私の場合、喉の痛みが

とれることが多いです。

 

忙しかったり、面倒臭かったりして、梅肉エキスうがいを忘れていると次の症状は・・・

 

鼻水タラ~・・・

 

鼻水が出始めると、症状が改善するのに少し時間がかかってしまうので、

「喉が痛い!」と思ったら、忘れずに梅肉エキスうがいをするようにしています。

 

 

えっ? うがいをした梅肉エキスは吐き出すのかって!?

 

いえいえ、もったいないので、「ガラガラガラ・・・・ゴックン!」と飲み込みます(笑)。

梅肉エキスは、お腹にもよいし、ゴックンすることも症状改善に役立っているのかも!?

 

●梅肉エキスの作り方  

 

青梅2kgで約80gの梅肉エキスができました。

1kgは、陶製のおろし器ですりおろし、もう半分はジューサーにかけて汁を取りましたが、おろし器

ですりおろす方が、よく汁が搾れます。ジューサーは、泡がたち、汁があまりとれないように思いました。

搾った汁を土鍋(直径18cm)に入れて、火にかけます。沸騰したら弱火にしてトロトロ、黒色に近い

濃茶色になるまで煮詰めます。出来上がりは、焦げないようにかき混ぜて、木のしゃくしで鍋の底に

1本のスジが引けるようになったらおしまいです。後は、小瓶に入れて保存します。

                                                  鶴島春子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1  2  3  4  5  6  7  8  9

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちちょっとしたお話カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはお知らせです。

次のカテゴリはまちの駅 うめてらすです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。