2011年5月アーカイブ

 

 ツルシマ糸そば を使った、ある日の私の昼ごはんです。

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  材料ーツルシマ糸そば・カットわかめ・ネギ・ニラ・すりごま・七味・マルシマ杉樽醤油

 1.糸そばとカットわかめ適量を一緒に茹でる。
   ←そうめん状の細いそばなので約2分で茹であがります。
 2.茹であがったら手早くザルにとり、水洗いした後、水切りします。
 3.お皿に盛り付けて、ネギ、ニラ、すりごまをのせて、七味と醤油をかけていただきます。

   ※醤油の代わりに、お好みのめんつゆなどでも良いです。

 
  ※薬味(ネギ、ニラなど)の量は、お好みで調整してください。私は、写真のようにタップリ
  とかけて食べるのが好きです。

  地元(山口県防府市)にあります観光拠点施設、防府市まちの駅うめてらす
 防府天満宮の鳥居を入ってすぐ左です。

 

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 当社の商品も置いていただいています。

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うめてらすの向いにある喫茶店エイト。ツルシマ会長・原田昌一の行きつけ喫茶です。

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 私(代表取締役 鶴島和典)と 今年、古希を迎えた 取締役会長 原田昌一(まさかず)

 

 


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 原田昌一は、もともとは麺の職人で、父である故・原田信之助(のぶのすけ)と共に、
 ツルシマ鶴そば、ツルシマ糸そば など麺の製造に携わっておりました。
 職人としての思い「皆さまに喜ばれ、納得される商品づくり」は、今も持ち続けています。

 以下の写真は、創業者の故・鶴島丈夫(ますら)が、昭和34年に、オートバイに
自然食品を積んで日本一周の旅に出発するときのものです。

 

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  幼少より病弱で育ち、行き詰まりの鶴島丈夫を救ったのは、24歳(昭和14年)秋に、

 本屋で偶然見つけた、マクロビオティック提唱者である桜沢如一(ゆきかず)

 「新食養療法」でした。この本を参考に食生活を見直し、体質を改善した後、鍼灸、

 指圧を学び治療師の道にすすみます。しかし、治療師としての自分の限界を知り、

 39歳(昭和29年)よりコッコー、ヤンノー玄米かりんとう などを作りはじめたのが

 鶴島食品のスタートです。


  右に写っている女性は、鶴島丈夫の妻であり、同じく創業者の故・鶴島ツユ子です。
  
  二人は、生活も仕事も、どこに行くにもいつも一緒で、鶴島丈夫は、妻のツユ子の
  ことを、

 「格好無二のコンビで、私の力をフルに発揮させてくれる、今日の私があるのは妻のお陰。」

 と日記に書き残しております。


   最後に、日本一周オートバイ旅行に出るときに、鶴島丈夫が携行したサイン帳の冒頭の

 言葉を紹介させていただきます。故・桜沢如一氏よりいただいた言葉です。

 

 「人生は冒険である。なぜなら、明日のことも、1分後のこともわからない無限の空間と
  時間に向かって、いやおうなしに突進していくのだから、人生は冒険である。
  而して人は誰でも、この冒険に成功したいと思う。しかし、目的を果たす人は、まことに
  少ない。そのわけは、人みな、健康と幸福のヒミツを知らないからである。(中略)
  同君は、このヒミツを万人に伝えたいという情熱に燃えて、日本1周の旅に出るという。
  大方の諸君の御後援を切望します。 
                                               桜沢如一」

 

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About the founder of TSURUSHIMA

 

Below is a photo of the founder, the late Masura Tsurushima, as he was leaving in 1959

to travel around Japan by motorbike carrying natural foods. The lady standing next to him

is his wife, Tsuyuko. Masura and Tsuyuko were always together both in life and work.

Masura mentions in his diary, " Tsuyuko is the best partner for me and maximizes my

potential. She made me who I am today."

.創業者 鶴島丈夫・ツユ子.jpg

 

The origin of TSURUSHIMA started when Masura began manufacturing natural foods

in 1954, such as Cokko ( brown rice powder ), Yanno ( powder made from red beans, soy beans

and brown rice ) and Brown rice Karinto ( fried dough cake ). He was born weak and grew up weak,

however, at the age of 24, he encountered a book "Shin Shokuyou Ryouhou" - new dietary health

improvement method - written by Yukikazu Sakurazawa.

Sakurazawa was an advocate for macrobiotics and his dietary method saved Masura's life.

Though Masura worked as an acupuncturist and acupressure therapist, he changed his path

and started the natural food business. Sakurazawa was impressed by Masura's energy and sent

him the following message : " Life is an adventure , for we never know what will happen even one

step ahead and still have to move forward infinite space and time. Everybody wishes to succeed in

his or her own adventure, but only a few people achieve their goals. These unseccessful people

don't know the secret of health and happpiness and that it is closely related to food and dietary

habit. Now your strong passion is taking you on a journey around Japan to deliver the secret to

people. I do hope people assist your travel and success in your life."

 

 

 

 

これからの暑い季節、ぶっかけうどんなどいかがでしょうか?

 

1.うどん

2.お好みの薬味、めんつゆなど

  しその葉、いりごま、大根おろし、生姜おろし、ねぎ、にら、

  納豆、玉ねぎスライス、きざみのり、ドレッシング、醤油、めんつゆ

 

●作り方

1.うどんをゆでます。(茹で上がったらすばやくざるに取り、水にさらす)

2.麺を皿に盛り、お好きな薬味、めんつゆなどを適量かけていただきます。

 

  私は、いつも薬味をたくさん載せて、マルシマさんの杉樽仕込醤油をかけていただきます。

  

  先日、何か他に薬味はないかなあ?と思い、ツルシマ細うどん にツルシマ昆布末をふりかけて

  醤油をかけて食べてみました。昆布うどんに大変身でとても美味しかったです。

 

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